【京都】和食と京料理の違いやその特徴は?

漆器

京都の伝統工芸品

京都には数多くの世界遺産があり、有名観光エリアを中心に京都観光産業として発達してきました。料亭や伝統工芸などの老舗と呼ばれる名店も数多く点在しているが、仏壇や京漆器に代表されるような伝統工芸品産業も輸入品などの安価な製品の普及によって売上減少が続いており、資源や人材の高齢化などによって京都の伝統や文化を守っていくうえで社会問題となっています。

和食と伝統工芸品

京都の食文化を支えている伝統工芸品、漆器・和紙・刃物・お箸などこれらの品々がなければ和食(京料理)は成立しなくなっています。
包丁

有次の包丁

有次が刀鍛冶として創業したのが戦国時代の1560年。以来永く禁裏御用鍛冶として、御所出入りの鑑礼を頂いてきましたが、時代の変遷と共に造り出す刃物の種類にも変化していったという。京都が誇る伝統の産業や工芸、文化を側面から支えてきた多くの職人たちの技術や特徴のこの有次の包丁に、ぜひとも手にとってその手にかかる歴史と重さを感じて商品選びをしていただきたい。
京都国立博物館

智積院の周辺情報

京都国立博物館まで徒歩約5分 
明治30年5月に開館した、独立行政法人国立文化財機構が運営する博物館。平安時代から江戸時代までの京都の文化財から、東アジアの美術品まで様々なものを収蔵しています。平成25年に竣工の「平成知新館」では常設展を、開館当初の本館である重要文化財「明治古都館」では特別展が行われています。レトロな洋館と近代的な建物が隣り合う、外観も魅力的な場所です。

京都国立博物館ホームページ

蓮華王院 三十三間堂まで徒歩約5分
南北にのびる本堂内陣の柱間が三十三もあるという特徴から呼ばれています。ご本尊「千手観音座像」の周りには、「風神雷神像」「二十八部衆像」が並び、堂内全体は千体もの「千手観音立像」が並びます。観音像には、必ず会いたい人に似た像があるとも言い伝えられており、本堂を含めこれらすべてが国宝に指定されています。

三十三間堂ホームページ

京都東山の和食レストランなら 智積院茶寮 桔梗

駐車場

お食事のお客様は智積院の無料駐車場をご利用いただけます。

喫煙スペース

全席禁煙でございますが、喫煙所をご用意しています。

精進料理

精進膳にある根来汁は、智積院へ脈々と続く伝統ある精進料理です。仏さまにお供えしたものを具材にした汁物であずきが入っているのが特徴です。

ご予約・お問い合わせ

ご予約はお電話にて承ります。

075-551-8108

Google MAP

https://www.kyoto-spot.net/

席数

44席

営業時間

11:00~20:00 (料理L.O. 19:30 ドリンクL.O. 19:30)

住所

〒605-0951
京都府京都市東山区東大路通七条下る東瓦町964番地
智積院会館 内