愛宕山

京都市北西部、上嵯峨の北部にある標高924メートルの山頂には愛宕神社が奉ってあります。
京都の愛宕神社は全国に約900社を数える愛宕神社の本社です。

山からは京都市街地を始め比叡山(848m)や比良山系など、京都タワーが見えます。
また、山頂の気温は市街地に比べ約10度も低いです。

火伏せ・防火の神、愛宕さんと言えば『火迺要慎』(ひのようじん)のお札が有名です。愛宕神社のお祭りである「千日参り」が7月31日から8月1日にかけて行われ、防火、鎮火の神としてあがめられ、普段の日にお参りするより千日参で「火迺要慎の」御札を購入(寄付)して自宅の台所、厨房に貼っておくと、千日分の効果があるそうです。

千日祭当日、神社御本殿から神門までの間に提燈が飾り付けされています。
茶道のお家元、茶器の楽さん、茶懐石の辻留さんの提燈も、
・7月31日午後9時夕御饌祭(ゆうみけさい)・・山伏によるゴマ焚き神事あり。

・8月1日午前2時朝御饌祭(あさみけさい)・・人長の舞奉奏、鎮火神事あり。

今回登ったときの荷物は、リックに着替え下着からズボン、ポロシャツ靴下まで一式、おにぎり、凍ったペットボトルのお茶三本、タオル三枚、御札入れる箱、殺虫スプレイ、帰り清滝で水浴びするためのバスタオル、サンダル、大きいビニール袋です。
夜に登られるなら清滝よりの参道は電灯がついているが、懐中電灯が、
登り口は、大まかに分けて表参道と呼ばれる清滝(男坂)、裏参道の水尾(女坂)、周山街道からの愛宕道と3.ヶ所あります。
数え年で三歳までの子供が登るとその子は一生火難にあわないと言われてます。

今年は博多から毎年来られている女性お二人と話しました。
山頂の愛宕神社は、年中開いています。9時から16時まで(075-861-0658)

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